親として
自分の未熟さを実感するたびに
私ってまだ子供だって思うことがある
こう考えると、大人と子供の境界線がわからない
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大人は子供を叱る
それは教育の一環としてって言うけど
そうじゃないことの方が多いと思う
『感情』
むき出しにする
それが喜びであったり
悲しみであったり
怒りであったり
時には自分の中で自然に発した言葉が
子供を傷つけることもある
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昔、こんな言葉を教えてくれた人がいた
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もし子供が批判ばかり受けて育ったなら
誰にでも非難をするようになり
褒められて育ったなら
感謝することを覚える
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批判ばかり言って育てるより
褒めて育てる方がいいって
誰でもわかっている
なのに感情を露にする大人は
それを忘れてしまう
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不倫をする親は
誤魔化すことと 隠すことばかりを考え
見つかりそうになると
嘘と怒りでねじ伏せる
そんな親に子供が褒められても
嘘の塊だから感謝する心は育たない
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親なんだから
ちゃんと子供の心を
真正面から見られるような
強くて美しい心でいてほしい
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