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生き甲斐

夫の不倫を知る前は

笑顔で将来を語っていた

いつかエジプトに行きたいね

その前に四国にする?

それとも九州がいい?

でも沖縄にも行きたいな

潮風にあたり、海をずっと眺めていたい

パパと一緒だったらママは何処でもいいよ

...

退職したら何処に住む?

暖かい南がいいね

それまでちゃんと貯金も貯めなくちゃ

...

この会話はあれから一度もしていない

もう私の中で許しているのに

今は将来の話を笑顔で語れない

一度は別れを迫られた私

パパから「きっと一緒にいても楽しくないよ」

その言葉が

心の傷となって残っている

きっとずっと消えないのかも...

.

言葉...時には凶器になる

形が無いから 抜くことができない

消すこともできない

.

茜さんの記事が新聞に載るたびに

考えさせられ、助けられる

でも、今日の記事を読んで改めて感じた

私の生き甲斐が消えてしまったこと

【4月19日 北海道新聞 夕刊】

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コメント

言葉は凶器
まさにその通り。
心についた傷は見えないし治ったのかどうか曖昧ですが・・・
もしかしたら、このことじゃなくて別のことでも長いつきあいの中で自分も相手に突き刺したことがあるかもしれない。
と、考えると怖いッスねぇ。
ずっと前に突き刺して手当てもせずほったらかしにしてた傷が膿んで腐ってこの結果と考えると。。。
自分だけがもろいわけじゃなく「心」ってもんはもろくて弱くて儚いもんなんですよね。
私もどれだけのナイフを突き刺してきただろう。。。

投稿 しぇりー | 2008年4月21日 (月) 19時41分

そぇりーさん

>もしかしたら、このことじゃなくて別のことでも
>長いつきあいの中で自分も相手に突き刺した
>ことがあるかもしれない。

うんうん、そうですよね。
自分のことって一番見えていない気がします。
だから気付かないうちに私も夫を傷つけてきたのかもしれません。

これからは「もし自分がこれを言われたら..」
そう考える余裕を一拍置きたいと思います。


投稿 さくら | 2008年4月22日 (火) 08時33分

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