夫の実家へ
遠くの山が一望できる広い景色を眺めながら
高速で2時間走ったところに夫の実家がある
あのことがあってから初めて訪ねた
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手にはいつものお花屋さんで見つけた赤い紫陽花
この花をみたときベルナール・カトランを思い出した
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元気になれる花
これを買うと元気になれるような気がした
これを母の日にプレゼントしよう
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久しぶりだった
両親は笑顔で迎えてくれた
お花を手渡したとき
母はとても喜んでくれた
紫陽花が欲しかったと
こんな可愛い紫陽花があったなんてと
しばらく眺めていた
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夫の母はとても可愛い人
そして夫の父も心底優しい人
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手紙を出さなくてよかった
心配させなくてよかったと
改めて思った
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帰りの車の中で
これからはもっと会いに行こうねと私が言うと
夫も息子も笑顔で頷いた
.
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コメント
やっぱりさくらさんってスゴイよなぁ~
私なら夫の両親に言っちゃうと思うし
言わなかったとしてもヘソ曲げて会いに行かなくなると思う(-"-;)
息子さんも偉いなぁ・・・
ちゃんと一緒に行くんだもん。
ナデナデしたいです。エライ。
やっぱりいい子♪
投稿 しぇりー | 2008年5月11日 (日) 18時31分
はじめまして、
私の書いた〃夫婦〃の話に涙する人は
どんな方なんだろう
そんな思いで、藍海月さんのところから
飛んできました。
そしてブログを読ませて頂きました。
さくらさんご夫婦の歴史は、
これからもまだまだ続くけれど、
最後の最後には、あの老夫婦のように
真実だけが残ると思います。
なぜなら、さくらさんは
夫婦の何たるかを、ちゃんとわかってる方だから
〃桜の花〃咲かせ続けてくださいね
投稿 ひれん | 2008年5月12日 (月) 00時40分
しぇりーさん
夫に裏切られても
何故か夫の両親のことを
嫌いになれないのです。
今まで20年間
少し離れたところから
私たちを見守ってきてくれたことに
感謝してきたから、なかなかね。
息子もそれを知っているから
おじいちゃんとおばあちゃんには
知らせたくないね。
こんなことをする人が自分の息子だなんて知ったら
可愛そうだよ~って言っていました(^^;
でも、私が手紙を出せなくなった大きな理由があるのです。
夫に脅されました。
手紙を出したら凄く叱られることわかっているから一生実家へは帰らない。
阿呆ですね。
一生実家に帰れないことをして。
こんな親不孝はいないし
男らしくないし
情けないと思いました。
でもそれと同時に
多分本人は大きな過ちに気がついてくれたって思いました。
あとは深く深く自分の中で反省する時間をあげようと思います。
投稿 さくら | 2008年5月12日 (月) 08時36分
ひれんさん
ブログを読んでいただきまして
ありがとうございました。
夫のことを知ったときは
自分を見失い、自ら命を..
そんなことを一瞬でも考えたときもありました。
でも今は
その瞬間を羞じております。
子供の顔が浮かんだとき
立て直すことが出来るのは
私しか居ないと思いました。
ネットで不倫という検索をするようになったのはそれからです。
どうやって這い上がればいいのか
どなたかの意見をそっと知りたくて
毎日検索しては静かにお邪魔しておりましたが
わたしはそのお陰で
徐々に落ち着きを取り戻せたと思っています。
またお邪魔させてくださいね。
投稿 さくら | 2008年5月12日 (月) 08時59分