日記・コラム・つぶやき
ひとごとではなく
以前の私だったら
芸能人の不倫など
何の興味もなかった
でも、今は何故か..
山本モナが許せないって思う
.
なので...右上に
nifty投票を貼り付けてみました
.
またもや不倫
どちらが誘ったにせよ
どちらも悪い
二岡の奥さんのことを考えると
わたしの小さな胸が痛い
.
そういえば
夫の言葉を思い出した
相手とボクとでは
7対3でボクが悪いんだ
.
あのねぇ...
交差点の事故じゃないんだから
100対100で
両方悪いんですっ!
.
なんで悪い人たちが痛みを感じなくて
私が大怪我しなくちゃいけないの!
.
あの時
こんな会話があったっけ
.
せっかく戻れたキャスターのお仕事ですが
しばらく反省して頂きたい!
.
※この投票結果を見て思ったこと
『思いません』に投票した方
もしや...不倫している人では?
.
語らなくても
見えなかったことが見えてきて
知らなくていいことまで知ることになる
パソコンの検索履歴
.
パパが何も語らなくても
代わりに語ってくれるんだね
たったひとつの言葉で
何処へ行ったのか
何をプレゼントしたのか
わかってしまう
.
普通だったら決してパパは検索しない
その文字が..『ティファニー』
.
試しに意地悪に言ってみた
「ママにもティファニー買って」って..
パパ、きょとんとした顔してた
次に
「指輪、返してもらって!」って言ってみた
パパ、青い顔して俯いた
.
ママ、何も証拠なんて持ってないけど
パパの表情がその証拠になった
.
20年経ったって
ママも焼もち焼くんだよ
あなたのお母さんじゃないもの
妻なんだもの..
.
夜景の綺麗なレストランに
ママも連れていってほしかった
.
そこでティファニーの指輪を
プレゼントされたら
それはそれは天にも昇るほど
しあわせを感じたと思うの
.
でもね、
それをされなくたって
不倫を知る前までは
ママしあわせだったよ
.
天になんて昇らなくたって
十分わたしはしあわせだった
.
あの時から携帯が嫌いになったけど
今はパソコンも嫌いになった
だからこのブログを更新するのも
しばらくは...
.
語れば語るほど
しあわせが逃げて行きそうで..
なんだか疲れた
.
.
被災者の方々へ
岩手・宮城の地震災害発生により
被災された皆さま、
また負傷された方々には
心からお見舞い申し上げます
そして亡くなられた方々の
ご冥福を謹んでお祈り申し上げます
.
土曜日、東北地方の震度6強の地震..
恐ろしいほどの山の変化に
一日中テレビに釘付けになっていた
負傷者の数
不明者の数
そして徐々に増えていく
死亡者の数..
その中で
落石に遭われ
土砂の下から
心肺停止で発見されたご主人に
妻は叫んだ
「お父さん、私を置いていかないで!」
.
地震により
夫から強引に引き裂かれた妻
捜索しているとき
妻は涙を拭いながら
両手を合わせ祈っていた
「生きていて!」
そして夢なら覚めてほしいと
願ったはず
.
家族を失うって
これほど辛いことはない
もう戻ってはこないんだもの
二度と語ることなど
出来ないんだもの..
.
何もなくなってしまったけど
命があってよかったと
避難所で抱き合う家族の姿も映っていた
.
壊れかけた家を見つめ
夫婦で寄り添う姿も映っていた
でも、見つめあうことが出来る
支えあうことができる
苦しくたって一緒に頑張ることだってできる
でも、夫を亡くした妻は
自分で立つ力も無くなっていた
.
人って弱いんだよ
特に去られた方は
とてつもなく弱いんだよ
心の準備なんてしてなかったし
長い間、心も体も預けていたんだもの
倒れるに決まってるよ
.
こうなると孤独なんだよ
誰かが側にいてくれたって
この孤独から抜け出る方法は
なかなか見つからないと思うんだよ
.
お父さん、私を置いていかないで..
.
繋がってるんだよ夫婦って
こんなふうにね
.
亡くなられた方々のご遺族には
心からお悔やみ申し上げます
.
.
最後まで傷ついて
昨日の朝、
急に母の顔が見たくなり
1時間ちょっと高速バスに揺られて
会いに行った
.
母の近くには
心の支えとなってくれる仲間がいる
いつも仲良し三人組み
時間があれば 母の家に集まり
お茶とお菓子で笑いあう
三人のうち二人は夫に先立たれ
その悲しみから 救いあい
励まされ、今がある
友は大切な宝物と
母はいつもわたしに言っていた
.
そのひとりが昨日亡くなった
笑顔の母が
家で待っていてくれるとばかり思っていた
うつむく二人の姿に
私はそっと手を置いた
.
人の命ってなんだろう?
笑顔で語っていた仲良し三人組みから
一人を奪われ
そのことで
二人の笑顔も消えてしまった
.
人はいつかこの世から去る
それは分かっている
父も去った
声が出なくなるまで
母も私も泣いた
.
父を愛していたから
そして愛されていたから
母の立ち直りには
随分と年月がかかった
でも、父から貰った幸せな心は
今もしっかり母の胸に残っている
.
亡くなった友人の顔を
慌てて見に行き 帰ってきた母が
ぽつんとつぶやいた
.
ご主人には女性がいたのよ
それを彼女は知っていたのよ
悔しいわ とっても..
ご主人泣いていたわ
だけど
慰めの言葉は
心から言えなかった
何故不倫ってするんでしょうね
うちの娘たちは
みんな幸せでよかった
.
ごめん..お母さん
私は心の中でつぶやいた
.
不倫って
ひとりを囲んで
みんなが傷つくよ
.
それでも構わないと
思う人の中に夫がいた
ねぇ、今はちゃんと気づいてくれてる?
今は自分の意思で
家族の中にいてくれている?
.
いつもだったら
母との会話を夫に話してる
でも、このことだけは
言えないでいる
.
涙を流しているご主人と夫が
どうしても同じく見えるから
.
母は、
最後まで女の影を
抱かせていたご主人に
それでも奥さんは
最後まであなたを愛していましたよ
って言ってやりたい気持ちと
教えてあげたくない気持ちがある
と言った
でも、そんなこと言ったって
今更言ったって..
.
友人の泣き顔を
思い出す母までもが
傷ついた
.
不倫はどう考えても
大きな罪だよ
それでも構わないと思う人って
格好悪いし みっともないよ
.
しっかりしなくちゃ
今まではずっと自由に使わせていた
月々のお小遣い
でも、不倫発覚後から
お小遣い制にした
.
お酒を飲まない
タバコを吸わない
だから使うことのなかった夫だったから
何のチェックもしてこなかった
そして私も家計簿なんて
殆ど付けたことなかった
.
今思えば...ってことがいくつかある
今更だけど、通帳を改めて見直してみた
夫の下ろした分を赤で印を付ける
うんうん..げげっ!
下ろしてる..
この日、確か仕事で遅くなっただけなにの
ディナーでも食べたんじゃないかって思うほど...
.
いつもはどんなに遅くなっても
家で食事をする
でも、食欲がないとか言って
少ししか食べないこともあった
.
そんなことを通帳を見つめながら
幾つか思い出したり..
私も阿呆だったって思ったり
信じ過ぎて見えなかった
感じなかった
気がつかなかった...
.
我が家の大蔵大臣と言われて
ただ笑っていただけの私の
ずさんな管理も
反省のひとつとなった
.
遅いけど..
今月から付けた家計簿..
だけど、どうやって付けたらよいやら(-_-;)
買ったものをひとつずつ付けていくと
時間がかかる
お店ごとに纏めてつけても
何を買ったのかわからない
.
とりあえずレシート見ながら
白いノートに書いてみた
.
今日のメニュー
使った食材
そしてその金額
こうすると
一日にどれくらいの金額が
かかっているのかがわかる
.
へ~..お弁当って
ひとり250円くらいで作れるんだ
あれれ?
おやつって
一回の夕食代くらいかかっちゃうんだ!
.
なんだかこれが
これからの
私の趣味になりそうな気がする
.
少し、気分を他に向ける必要がある
ずっと悩んでいたって自分だけが
滅入ってしまう
何にも悪いことをしていない自分だけが...
.
二ヶ月前に退職してから
文字を書くことがなくなっていた
このままボケでも
夫の思う壺のような気がしてきた
.
昨日子供がこんなことを言ってた
「パパよりも長生きしたほうがいいよ」
「妻は夫が他界してからが花開くんだって」
「この前テレビで言ってたよ」
.
思わず大きな声で笑ってしまった
子供がこんな情報を
記憶として残しているなんて..
きっと、我が家の事件が
子供の考えまでも
変えてしまったってことね
.
きっと今は花が開いていないんだ
子供の目から見ても
そう見えるんだよね
.
だから私は
今は『つぼみ』ってこと
ちょっとだけ自分が新鮮に思えた
ここが阿呆だよね
でもいいんだ!
枯れてるって思うより
つぼみって思えるほうが
.
もう決して騙されないぞって
家計簿の端っこに
夫の予定も書き記していこう
それがわたしの新しい趣味!
よく見たら
(・。・;一日ずれてる
今日が4日で
昨日が3日だった..
まぁ..いいかぁ
あの頃の私たち
明日、息子の部屋にベッドが入る
その場所を確保するために
昨日、本箱を別の部屋に移動した
.
全ての本を出して棚を拭く
それをひとりで息子がしていた
.
キッチンで片づけをしていた私の背中から
「これ...」と声をかけた息子が
差し出したものは
知り合ってから結婚までを綴った
夫の日記帳だった
とても懐かしかった
.
同じ職場だった
でも二人には年齢の差があった
そして夫は一人っ子
それを知ったときに
わたしは彼の申し込みを断った
一人っ子の両親はきっと私を受け入れない
きっと...
反対されてまで
結婚はしてはいけないと思っていたから..
.
好きでも一緒になれないことがある
それほど私は年齢を気にしていた
でも彼はまったく問題にしなかった
.
彼は一生懸命だった
.
わたしは彼にこう言った
「あなたのご両親が賛成してくれるのならお受けします」
そう言いながら私は心の中で諦めていた
.
翌日の土曜日に
彼は離れて暮らす両親の元へ
私の写真を一枚持って向かった
「賛成してもらって帰ってくる!」そう笑顔で手を振った
.
彼はその日のうちに帰ってきた
待ち合わせの場所に彼は笑顔で立っていた
早く伝えたくて泊まらずに飛行機で帰ってきたと
息を弾ませていた
.
夫の両親は息子を心から信頼していた
「おまえが良いと思えばそれでいいよ しあわせにね」
.
あの時、私は心に決めた
彼の両親が息子の結婚を許したことを
後悔させない素敵な家庭を築こう
.
職場でこの話しが公になったとき
ぽつぽつと私の耳につぶやく人たち
「実はうちも年上の女房なんだよ」
「うちの旦那さんずっと下なのよ」
みんなしあわせそうなささやきだった
年齢なんて関係ない
自分たちのしあわせは自分たちが築いていくものだから
たとえ誰かが何かを言おうとも
それに傷つく必要はない
.
息子は私に日記帳を手渡してくれる前に
きっとカラッポの本箱の前でこれを読んでいたと思う
どう思ったかは聞いていないけど
ふふっと微笑んだ顔がパパにそっくりだった
.
これで本当に息子に隠しているものが何もなくなった
(隠していたわけじゃなく忘れていたんだけどね)
家族がさらけ出せるって肩がこらない
仕切りのない家族として
改めて一から信頼関係を築いていこうと思った
息子よ、いつもいつもありがとう!
.
夜、夫にその日記帳をそっと差し出した
表紙をみて微笑んだ
中を読んで
改めてあのときの笑顔を見せてくれた
.
パパ、あの頃の私たちを思い出そうね
.
.
いつまでも気づけない
中学からの友人Y子は
23歳のとき結婚した
高校一年のときから付き合っていた彼と
婚約寸前に別れて
勤め先で知り合ったお金のある人を選んだ
二股をかけての選択だった
この時、Y子は私にこう言った
「結婚はお金よ」
.
結婚して専業主婦になったY子は
家にいるのが苦手だと言い
近くの銀行で短時間のアルバイトをしていた
.
数ヶ月して彼女は身ごもった
お腹の中には二人の男の子
臨月に近づいたころ
婚約寸前で別れた彼と連絡をとり
自分の大きなお腹を笑顔で見せた
.
双子が3歳のころ
夫の転勤で街を離れ
彼女はその土地で知り合った男性と関係をもった
相手はご主人の部下
.
その後もあちこちの転勤先で
別の男性と
アルバイト先の店長と
テニスのコーチと
喫茶店のマスターと...
.
新しい出会いがあるたびに
私に「叱って!」と連絡が来る
.
何度叱ったことか
聞くたびに呆れ
そのたびに
もうしないと約束をしてきた
.
去年の暮れに聞いてみた
「ね~その体を旦那さん以外に見せて恥ずかしくない?」
彼女は笑いながら「恥ずかしい」と答えた
そう言いながらも不倫相手の話を嬉しそうにする
.
彼女は壊れていると思った
.
クラス会のとき
Y子は主婦だらけの真ん中でこう言った
「誰か浮気したことある人いる?」
.
やっぱり壊れている
きっと彼女の周りには
そういう人が集まるのだと思った
いつも何気なく交わす言葉がこうなのだと思った
.
誰も居ないとわかった時の彼女の言葉は
「珍しいね~みんなしていると思った」
冷たい視線を感じ
その後、男性の中に刺さりこんでいった
.
彼女はいつまでこうしているのだろう
.
不倫をする人はみんな壊れている
パパも壊れたね
でも、ちゃんと気付いてほしい
不倫に理由など付けないで
ただ悪いことだと気付いてほしい
.
.



最近のコメント